読書中断が怖くない!ブッコミの自動ブックマーク活用テク
- DIGITECH
- 2025年7月6日
- 読了時間: 4分

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電子コミックで一度読み始めると、ついつい先を急ぎたくなりますよね。
でも、通勤中や家事の合間など「ちょっとだけ読むつもり」が、読みかけのまま放置…そんな経験はありませんか?ブッコミの自動ブックマーク機能(自動しおり)があれば、中断した場所に即戻れるので、いつでもスムーズに続きを楽しめます。
今回は、自動ブックマークを最大限活用するテクニックをご紹介します!
自動ブックマークって何?
ブッコミのビューアには、あなたが最後に見たページを自動で記憶する機能が搭載されています。
ブラウザを閉じても
別ページへ移動しても
端末の画面をロックしても
次にその作品を開くと、前回読んだページそのままで表示される仕組み。手動でしおりを挟む必要がなく、読書を中断しても「どこまで読んだか」から即再開できます。
さっと再開!快適すぎる再読フロー
「読む」ボタンをタップマイページや作品ページの「読む」ボタンを押すだけで、自動で前回位置が呼び出されます。
ワンタップで続きへジャンプ最後に読んだページがフルスクリーンで開くので、操作は不要。
すぐストーリーに没入ページ読み込みも高速キャッシュのおかげで、読みかけの違和感ゼロ。
忙しい朝でも、ランチ休憩でも、「あれ?どこ読んでたっけ…」という不安が一切ありません。
複数デバイスで同期
ブッコミはアカウントでしおりを管理するため、スマホ→PC→タブレットとデバイスをまたいでも、中断位置がクラウド同期されます。
自宅の大画面でじっくり読む
通勤中にスマホでパッと開く
カフェでタブレットに切り替える
…といった使い分けが、まるで同じ本棚を何度も開く感覚で行えます。
お気に入り登録と組み合わせて“読む候補”を整理
自動ブックマークは「読みかけ」を記録する機能ですが、読み始める前段階の“読む候補”はお気に入り登録(ハート♡)でストックがおすすめ。
気になる作品を♡登録
時間ができたら♡タブを開いて「読む」をタップ
自動ブックマークで前回(第1話)から再開
このセット運用で、「まずは候補登録→読む→中断→次回自動再開」のサイクルが完成します。読む度に自分だけの“デジタル書斎”が整理されていく感覚が楽しいですよ!
ショート&ロング、どちらの読書時間も自由自在
自動ブックマークは、5分だけ読む/一気に数巻読むどちらのスタイルにも対応。
ちょっとしたスキマ時間には「ここまで!」で閉じ、
まとまった時間が取れたらサクッと続きを読破。
中断の“もたつき”がないため、「継ぎ足し読み」が習慣化しやすく、読書量が自然と増えていきます。
トラブルゼロのために:自動ブックマーク活用上の注意
必ずログイン状態を維持ログアウトするとしおり情報がリセットされる場合があるので、長時間利用しないときは自動ログアウト設定に注意。
ブラウザキャッシュを消しすぎないキャッシュクリアは動作安定に効果的ですが、直近のしおり位置誤認を防ぐためには直前キャッシュを残す一工夫が安心。
ブラウザのプライベートモードは再開できないシークレットウィンドウで読むと情報が残らないので、プライベートモード外での閲覧がおすすめです。
自動ブックマークをもっと使いこなす一手
複数作品並行読み:同時進行中の作品はMYブックケースから一気に一覧表示
閲覧履歴で直近リスト:最近開いた作品にワンクリックで戻れる「閲覧履歴」タブが心強い
オフライン不要:通信さえあれば復帰OK。オフライン保存はなくても不安なし!
読書中断が怖くなくなると、新しい漫画習慣が始まる
自動ブックマーク機能があれば、「せっかくだから一気に読もう!」という強迫観念がなくなり、“自分のペース”を尊重した読書が可能に。忙しい日々の中でも、漫画との短いかけあいが豊かな癒やしになるはずです。
ブッコミの自動ブックマークで、安心して物語の続きを楽しんでください。




